潮干狩り Q&A
ペットを同伴してもいい? |
ワンちゃんのみ同伴可能です。場内では必ずリードを着けて、ワンちゃんから目を離さずそばに居てください。 場内での排泄物やゴミは、飼い主さんが責任をもって必ず処理してください。 他のお客様のご迷惑にならないよう、周囲へのご配慮をお願いいたします。 ワンちゃん同伴によるトラブルには、当海岸は一切の関知責任を負いかねますのでご承知おきください。 |
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バーベキューはできる? |
バーベキューコンロ、グリルなど火器を伴う器材の持ち込みは禁止です。 バーベキューエリアの場所のみのご予約は承っておりません。 バーベキュー利用をご希望のお客様は、事前に【出張BBQ満福千葉 ホームページ 090-5777-2563】でレンタル器材を予約してください。 【出張BBQ満福千葉】の予約がない場合、器材や食材を持ち込みされてもバーベキューはできません。入場時にバーベキューはお断りさせていただきますので予めご了承ください。 |
雨天でも潮干狩りはできる? |
雨天でも潮干狩りは可能ですが、雨除けできる場所が限られているため合羽などの雨具をご用意ください。潮干狩り中の傘のご使用は危険ですのでご遠慮ください。 |
潮干狩りは中止になる? |
潮干狩りは自然の中で楽しむアクティビティのため、台風など荒天の日、強風の日には当日急きょ中止になる場合があります。開催日に天候不順の場合は、事前にお電話にてお問い合せいただけると確実です。 |
潮干狩りはいつでもできる? |
開催日と時間は日によって変わります。ホームページ内やパンフレットに掲載されている「金田みたて海岸潮干狩り場 2025年潮見表」をご確認ください。
基本的には潮見表の時間内で楽しんでいただけますが、終了の約1時間前には満ち潮となりますので、終了間近(終了1時間以内目安)のご入場はお断りする場合もあります。 また南風が強い日は満ち潮が早まりますので、安全のため早めに海から上がっていただく場合もあります。 |
潮干狩り時間が限られているのは何故? |
金田みたて海岸潮干狩り場は遠浅の干潟です。干潟には潮の満ち引きがあり、潮がひいている間のみ海に降りて貝を採ることができます。 潮の満ち引きは日によって変わるため、潮干狩りができるのは限られた日の限られた時間のみとなります。 |
どんな貝が採れる? |
金田みたて海岸潮干狩り場で主に採れる貝はアサリです。アサリ以外にもハマグリ、
シオフキガイ、バカガイ、マテガイ、サルボウガイ、アカニシガイ、ツメタガイ等が生息しています。アサリと区別がつかない場合や名前がわからない貝を見つけた場合は、潮干狩場の係員に声をかけてください。 貝以外にもさまざまな海の生き物が生息しています。ぜひ探してみてください。 |
貝が採れる場所はどこ? |
アサリは潮干狩り場内全域に生息しています。5センチ程の深さに潜っているため、10センチくらい掘っても貝が見つからない場合は場所を変えて掘ってみましょう。
アサリは砂地に小さな穴を開けますが、カニが開けた穴との区別が難しく、穴を目掛けて掘ったのに貝が見つからない、なんてことも。 自身で採れる場所を探すのも潮干狩りの魅力のひとつですが、なかなか見つからない場合は潮干狩り場の係員に声をかけてください。きっと良いアドバイスがもらえますよ。 |
貝はどうやって持ち帰るの? |
持ち帰り用にクーラーボックスや発泡スチロールをご用意ください。アサリが傷まないよう箱型をお勧めします。ボックスには保冷剤などを入れアサリを冷やした状態で運搬します。海水はボックスには入れず、別の容器で持ち帰ってください。 ボックスに海水を入れた状態でアサリを運搬すると傷みやすくなるためお勧めできません。 |
採った貝はそのまま調理できる? |
貝は砂の中に生息しているため砂を噛んでいる場合があります。貝は調理前に必ず砂抜きを行ってください。 |
貝の砂抜き方法は? |
ザルが無くても砂抜きはできますが、吐いた砂を吸わないようザルの使用をおすすめします。 貝が海水を吸い上げるため、ひたひたより少し多めに入れてください。 海水を持ち帰らなかった場合は、水道水に食塩を入れ3%の塩水を作って代用できます。 貝は水管から勢いよく水を吐くことがあるため、蓋をすることで周りが汚れることを防いでくれます。 アルミホイルを使用する場合は、密閉されないよう少し隙間を作っておきます。 砂抜きには水温20℃くらいまでが適しています。 水温が高すぎると傷みやすくなるので夏場は時々冷蔵庫に入れるなどして水温が高くなりすぎないようにします。 一度ザルを上げて砂が落ちている海水を捨て、新しい海水に水替えしてから同様に砂抜きします。 貝が水を吐くため同様に蓋をしておくと周りが汚れません。 当日調理しない場合は、小分けにして冷凍に! |
テントご利用の注意事項 |
潮干狩り場内は風が強く、テントが飛ばされることが度々発生いたします。テントが飛ばされると大変危険ですので、必ずペグ等で固定してください。 タープおよびテントロープを広く張る形状のテントは場内全てのエリアで使用できません。 <使用禁止例> ![]() 当海岸では、施設内で発生した事故について、当海岸に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします |

